ラバーコースターを壁に飾ってみた。100円の下敷きで作る即席吊り下げ穴
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ガチャガチャの一種でラバーコースターが販売されていますが、これを飾るのに以前から悩んでいました。よくある紙製のコースターはだいたい90mm四方なのですが、ラバーコースターは100mmくらいのサイズがほとんど。100円均一などで販売されているコースター用の収納袋やディスプレイケースは90mmを対象としているため、100mmは入りません。
どうにかして格好よく飾れないものかなと悩んでいたのですが、買うよりも作ったほうが早いことに気が付き、今回はその制作備忘録になります。費用は108円です。
用意したもの

ダイソーの下敷き(透明)【JANコード:4550480345659】。どこの100均でも良いとは思いますが、薄さが若干違う気がします。ダイソーは0.06cmと、ぶ厚くもなくペラペラでもない丁度良い感じでした。B5と書いてあったので182mm×257mmかなと思い込んでいたのですが、下敷きなので数mm小さかったです。のちのちの設計図に響いてきました。

穴あけパンチ。これは家にあったもの。100均でも簡素なものが100~300円位で売ってます。穴径は6mm。

今回は設計図を作りました。上で書いた通り、B5サイズと思って作ったのに数mm小さくてギリギリになってしまいました。設計図なんて作れんという方は、下敷きの上にラバーコースターを置いてペンであたりを付けると良いと思います。
加工

加工といってもあとは切るだけです。セロハンテープで設計図と下敷きを固定し、大まかに切り取ってから整えていきます。ハサミでチョキチョキ切りました。0.06mmでもちょっと硬かった。穴あけは「勘」。

切ったもの。多少ギザギザですがまあ許容範囲かな。

上図のように裏側から貼り付けるわけです。すこし透明部分がはみ出して見えるので、数mm小さく切ってもよかったもしれません。両面テープで固定します。

こんな感じで飾れました。フックに掛ける予定でしたが、偶然にもダボが5mmだったので上図のように良い感じで飾れました。これならお店の商品のように前後に何個も重ねて掛けられ収納できます。お気に入りのものだけを手前にするのが良いですね。
簡易な透明の袋にコースターを入れて飾るのも良かったのですが、ラバーコースターって意外と柔らかくて反ったりするんですよね。なのですこし硬い下敷きをつかうことで、まっ平にできるのも利点です。よければ試してみてください。
備忘録として残しておきます。
